デザインセンター概要

財団の設立経緯

1990年5月 財団法人「阿蘇環境デザインセンター」がスタート。
阿蘇地域の自然環境を守りつつ、観光開発と地域づくりを行う主体として、熊本県と阿蘇郡12ヶ町村の出資によって設立される。(基本財産2億4千万円)
1996年4月 全国公募により初代事務局長に若井康彦就任。この年から町村からの2名の職員派遣開始。
1998年6月 広域的な地域振興センターおよび観光振興センターとしての機能を併せ持つ「阿蘇ビューロー(仮称)」の設置構想を受け、改組拡充を機に名称を環境デザインセンターから地域振興デザインセンターに変更。
1999年4月 派遣職員2名体制から3名体制へ。
2001年2月 若井康彦事務局長の辞任を受け、小国町(財)学びやの里事務局長の江藤訓重が非常勤事務局長となる。
2002年4月 派遣職員3名体制から4名体制へ。
2002年10月 事務局長の全国公募を行い、福岡県星野村(財)星のふるさと専務理事の坂元英俊が事務局長に選出される。
2012年10月 事務局長の全国公募を行い、國谷恵太が事務局長に選出され着任。
2013年4月 3月19日知事認可を受けていた公益財団法人に4月1日登記。

基金運用形態

運用基金額 30億円
基金内訳 国債 3億円 
外債 24億円 
定期預金 2.5億円 
現金 約0.5億円
現在の運用利率 約2.5%
運用益 約7.7千万円

(平成27年4月1日現在)

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