財団法人 阿蘇地域振興デザインセンター   スパム対策のためお手数ですがお手打ちでご入力ください
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■デザインセンターの概要
■阿蘇地域振興の具体策
■スローな阿蘇づくり
■職員紹介

 
阿蘇地域振興デザインセンターの概要
 

阿蘇地域振興デザインセンターとは

 阿蘇地域振興ザインセンター(以後「阿蘇DC」と呼ぶ)は、阿蘇地域内の連携を図り、地域振興、観光振興、環境・景観保全、情報発信を広域で取り組むためのシンクタンクとして、旧阿蘇郡12か町村と熊本県が30億円を出捐し、その運用益で事業を推進する公益法人です。

阿蘇地域振興デザインセンターの役割

 阿蘇DCは、地域課題に対応する広域的な取り組みの提案、および仕組みづくりを行う核的な存在であることから、広域連携に関するソフト事業は、阿蘇DCがコーディネーターの役割を果たしながら推進し具体的な振興策は、阿蘇地域における町村などの行政機関、広域行政事務組合などの各広域関係機関、あるいは関係する民間団体などの地域住民と広範な連携を図り進めています。また、阿蘇DCは行政により設立された団体ですが、その役割は行政に限って果たすものではなく、各種団体、個人、組織などと連携を図りながら、阿蘇地域全体を考えるシンクタンクとしての役割と、実際に事業の実施も行うドゥタウンとしての2面性を持つ財団です。




これまでの経緯

平成2年5月 阿蘇地域の自然を守りつつ、観光開発と地域づくりを行う主体として、熊本県と阿蘇郡12か町村の出資によって、阿蘇環境デザインセンターが設立される。事務局は、熊本県職員が派遣され、事業に取り組む。
平成5年度 熊本県により阿蘇地域の開発計画「阿蘇国際高原リゾート基地整備」が策定。これを受け、地域の自然、景観、温泉などを生かした高原リゾート基地の形成を目指す活動にも取り組む
平成8年度 広域的な地域振興センター及び観光振興センターの機能を併せ持つ「阿蘇ビューロー(仮称)」の設置が構想される。この年から県からの派遣をとりやめ、一般公募により採用された事務局長と阿蘇地域12町村からの派遣職員による事務体制に替わる。
平成10年6月 阿蘇地域の地域振興あるいは観光振興に広域的に取り組み、地域が一体となって自発的な地域づくりを進めることを目的として改組拡充し、「阿蘇地域振興デザインセンター」がスタートする。
平成13年度 今後5年〜10年にわたって阿蘇地域の振興を図っていくための具体策として、行政機関だけでなく、地元の民間団体や住民など、地域全体が一体となって取り組んでいくための広域連携推進として「阿蘇地域振興策」を策定する。
平成14年度〜 「スローな阿蘇づくり・阿蘇カルデラツーリズム」がスタート。農村、商店街、自然を活用し、公共交通網を組み合わせた広域連携の事業を展開。コンセプトは「ゆっくり・のんびり・阿蘇大陸」。平成15年度〜平成16年度は、サイクルトレインや循環バスなどの交通実験を行う国土交通省の阿蘇公共交通利用転換推進協議会を設立し、公共交通の再編を行う。

財団の組織

理事 (10名) 理事長
副理事長
理事 
理事
理事
理事
理事
理事
理事
理事 
今村 輝昭
佐藤 義興
北里 耕亮
河津 修司
佐藤 敬助
藤本 正一
加藤 義明
甲斐 利幸
坂本 基 
岡本 哲夫
南阿蘇村長
阿蘇市長
小国町長
南小国町長
産山村長
高森町長
西原村長
山都町長
熊本県地域振興部長
阿蘇地域振興局長
監事 (2名) 阿蘇郡市議長会会長
阿蘇郡市助役収入役会会長
幹事 (11名) 1市7町村の担当課長8名
熊本県地域振興部地域政策課長
阿蘇地域振興局総務振興課長
阿蘇広域行政事務組合事務局長
事務局 事務局長1名(専従職員)
事務局員4名(派遣職員)
委託職員1名


 

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